先日、ジェラートのおいしいおサロンに行きました。ショーケースの中には、派手かつ美味しそうなジェラートが並んでいて、見ているだけでも楽しいものです。おサロンは低いのですが、込みぎみで、自分の番が来るまで間隔がありました。

クライアントの残りから窺えるショーケースとにらめっこしながら、よっしゃ、どのジェラートに決める・・という悩みます。前回来たときは本当に前部で、今度はどの味わいにしようかな・・というのですが、何となくやってしまうのです・・、そんなふうにたえず『バニラ味わい』を選んで仕舞う。各回入れるおサロンではないので、次こそ単位な味わいを?と心に決めるのですが、『何となくバニラがいい。』といった直前に見まがうのです。

このお店ではバニラですが、ソフトクリームなら『チョコとの混成も食べてみたい。』というけれど只乳味わいオンリーのを選んで仕舞う。常にそんなふうになってしまうのです。自分の冒険気持ちというチャレンジ精神のなさにがっかりしてしまいますが、おんなじ美味しさを食べれたときの幸福もたまらなく好きなのです。

他にもそのような事態が起こります。カップラーメンを選ぶこと、油や納豆などもひと通り絶えず食べていらっしゃるものを選んで仕舞う。小さい時もそうでした。遠足のおヒューマンを選ぶこと、動揺に悩むくせに只『カリカリ梅、サラミ(棒状の可愛い物体だ)、スナック菓子』になっていました。

私の旦那はチャレンジ心得が旺盛で、色々な品物をやれるやつ。今は『味見をさせてくれる』というラッキーな状況にいる。味見を通じて美味しかった事例、たえずとは別な商品にアームを出せます。但し、いつか自分でいつもとは違うものを選んでみよう、ジェラートも、カラフルな物をいつかは食べてみようというのでした。